またひとつ星を落とす

寝言のようなそんなもの

神山智洋に看病されたいんです

 

 (妄想です、、、)

 

 

仕事終わりの神ちゃんから電話。

 

『もしもし?』

「仕事お疲れ様!今日早くない?」

『早よ終わったから飯行かんかな〜と思って電話したんやけど……なんか声低くない?』

 

 

ギクッ、、、なんと察しのいい男。

そうです、寒くなってきたけどまあいっかって調子乗ってたら風邪ひきました。

 

 

『風邪引いたんか』

「…いやっ」

『昨日ちゃんとお風呂上がって布団で寝たんか?!?』

『ドライヤーした?!?!』

『熱は?!!?!!』

 

ちょっとお怒りモードの神ちゃんの質問攻めにびびる。

 

「………寝落ちしたからそんままやった。熱は38度まではないです。ごめんなさい。」

 

『はぁ、全く。あったかくして寝とけよ〜(ブチッ』

それだけ言うと電話を切られた。

しんどくて頭回ってないからそのまま寝てしまった。

 

しばらくして起きると、おデコに冷えピタ。枕元にポカリ。そして神ちゃんの姿が。

どうやって入ったかなんて、合鍵に決まってるだろっっっ!!!!

 

『しんどくない?大丈夫か?』

「…大丈夫、ありがとう」

『薬飲まなあかんから、なんか食べれる?』

「朝からなんも食べてないから食べる」

『ゼリーかなんかにしとく?沢山食べられへんやろ?』

「そうする」

 

そう言って、みかんゼリーを与えてくれた(言い方)

ちゃんと食べ終わるまで見届けて、ニコニコ笑顔でしんどさを和らげる大天使神山智洋

 

 

「せっかく仕事早く終わったのにごめん」

『ええねん、そんなことは』

「まさか電話あると思わんし、来てくれるとも思わんし」

『なに言うてんねん!彼氏やぞ!!心配するに決まっとるやん』

 

 

全私が泣いた、大号泣。

 

 

「とも〜〜(泣)(泣)」

『はい、よしよし(頭ポンポン)。早よ治してデート行くでっ♡』

「行く、治す(即答)」

 

 

 

毎日のように寝落ちしてないかのチェックが入るようになったのは言うまでもない。

 

 

神ちゃんと付き合ったら「とも」か「ともくん」って呼びたい。「ともひろ」はなんか恐れ多い。

優しい神ちゃんに看病してもらいたいね?

 

 

以上、解散!!!!!!!