またひとつ星を落とす

寝言のようなそんなもの

藤井流星に看病してもらいたいんです

 

 

以前は神ちゃんで書いたので今回は流星くん。 

さぁ流星くんに看病してもらいましょう。

 

 

なんかいつもより身体がだるくて、食欲がない。明日は休みだからちょっとぐらい無理しても大丈夫か!と思いつつ仕事を終えて家に帰る。

 

 

家に帰り熱を測ると、38度目前。

やっぱりかと思いとりあえず着替えて布団に潜る。心配すると思うから流星くんには内緒で。

 

よく寝落ちしちゃう流星くんはこういう時に限ってちゃんと連絡がくるんだよ、、、

 

『明日、休みになったんやけど家行ってもええ?』

 

だめ、ダメ、駄目、、、

 

「いや今日はだめ、散らかってるし…」

『ええやん、そんなんいつも気にせえへんやんか〜〜』

 

 

ぐぬぬぬぬ……正直に言うしかないか……

 

 

「ごめん流星くん、風邪引いて熱あるから移したら悪いから…」

おまっ、アホ。大人しく寝とけよ』

「え?流星くry『あったかくしてな?(ブチッ』」

 

アホって言うけど、気遣いを忘れない流星くん好きしか。

 

しばらくして玄関の開く音がして

『大丈夫か〜?』って流星くんの声が。

「大丈夫〜」

『大丈夫ではないな?どうせ明日休みやからってしんどいけど無理したんやろ?』

 

名探偵流星くん、此処でも登場()

 

「仕方ないやん、こんなに熱あるとは思わんしなんとかなってきたもん今まで」

『だから心配やねん、お前はすぐ言わへんから。もっと頼ってや』

「…ごめん、ありがとう」

『一緒おったるから、早よ治そうな』

「うん」

 

 

流星くんが看病してくれたら、で治りそうだけど?!ちがう!?!!(黙ります)

 

 

『なんか食べる?お腹に優しいうどんにしよか?俺作るよ』

「え、作れる?大丈夫?」

『作れるわ!待っとけよ!!』

 

 

そう言って台所へ向かって作り始めた流星くん。手際の良い音が聞こえる中、

盛大に『あっつ!!』って声が聞こえてやっぱり感がすごかった。

 

 

『できたで〜♡特製うどんミニサイズ、沢山は食べれへんと思ったからミニサイズ』

 

 

よくわかってる流星くん、さすが。

ヨッ男前!!(違う)

 

 

「あっつ!って聞こえたけど大丈夫?火傷してない?」

『大丈夫やで!お湯が腕に飛んできてびっくりして声もでかかっただけや』

「ならよかった〜(笑)」

 

 

そのかわいいお顔に火傷なんてしたら大変だからね………

 

 

『「いただきます〜」』

自分の分もちゃんと作って一緒に食べてくれる流星くん。

『熱いから気を付けてな』この言葉も忘れません。

「うん、美味しいよ流星くん!ありがとう」

『薬飲んで早よ寝よっ』

 

 

食べ終わると俺が片付けるって言ってちゃんと後片付けまでしてくれます。

 

 

薬飲んでボーーッとソファに腰掛けて外見てると、後ろから無言で抱きついてきた流星くん。フワッと香水の香りが……

 

 

「どしたん?流星くん」

『なーんもないで。俺がこうしたいだけ。』

「風邪うつるよ?」

『マスクするからうつらへん、このまま寝る』

「えっ?はっ!?」

『はい、お布団行こ〜〜』

って言ってお姫様だっこして運んでくれます。

 

 

この時点で熱上がりますよね、はい。

 

 

2人でベットに入って背中を向けて寝ます。

『しんどなったら言うんやで?』って頭をなでなでして眠りにつきます。

 

 

朝目を覚ますと、気分も良き!!でも起き上がろうかなと思うと身体が重い…

流星くんに後ろから抱きつかれて、抱き枕にされてるとかね!!!!!

「…流星く〜ん?」って呼ぶと

ギュッと抱きつく力が強くなります。かわいい。

『もうちょい寝ようや』って今度は流星くんの方を向かされるンデス!!!

 

 

アチャーーーーーーーーー!!!!!

 

 

『なに?照れてんの?笑』

「うるっさい」

『んふふかわい、おやすみ〜』

 

完全に振り回されるやつ。流星くん………

 

 

流星くん…一緒にぬくぬくしませんか…(黙)