またひとつ星を落とす

寝言のようなそんなもの

小瀧望が待ってます

 

今回は小瀧さんです。

妄想ですので悪しからず…。

 

 

一つ年下の小瀧望とは大学のサークルで知り合い、とてもとても仲良くなった。

 

元彼の浮気が原因で最近別れた私を慰めてくれてます。そんな時にね…?

 

『こんな時に言うのは狡いしアカンと思ってます。俺先輩が好きです。俺じゃダメですか?

 

って真剣な顔でどこか哀しそうなして言ってくるから助けて欲しくなるよね…

ダメな訳ってなるよね…?でもさ…

 

「私が可哀想で言ってくれてるなら、気にしなくていいからね?ね?」

『せやから、俺ずっと先輩の事好きやったんですよ?俺絶対先輩の事泣かせませんから。俺と付き合って下さい』

って言うのが始まり。ちょっと大きくてかわいいのぞむくんと付き合い始めます。

 

ーーーーー

 

卒論や就活やら色々始まる時期。

一人暮らしやからバイトもあるし、なかなか上手くのぞむと会えてない。

 

学校で会える時は会えるけどそれも短いし、デートなんてもうしばらく行ってない。

そろそろ疲れも溜まってきてるし、のぞむにも会いたい。そう思って今日もバイトから帰ります。

いつもならバイトが終わる頃LINEが来てるはずなのに今日は来てない。寝てるのかな?とか思って何も気にせず帰る。

 

家の最寄り駅に着き、改札を見ると、私を見つけてブンブン手を振るのぞむが。

 

『〇〇ちゃーーん!おかえり』

「のぞむ、どしたの?」

『最近会えへんなぁって思ったから、会いに来たで♡』

「夜遅いのにごめんね、ありがとう」

『いや!むしろこの暗い中1人で帰らせてたと思ったら俺は…ごめんな!』

 

反省するのんちゃんかわいいね??

 

『よし、帰ろっ!寒いし』

「うん!あ、でもご飯なんもないよ?」

『大丈夫♡早よ帰るで!』

「???」

 

ノリノリなのぞむに手を引かれて帰るしかなかった。

「『ただいま〜』」とドアを開けて2人でそう言うとなんかいい匂い。

 

『明日は学校もバイトも休みやろ?せやからこんな時こそと思ってこの前くれた合鍵使って内緒でご飯作ってん!』

 

泣いた。のぞむくんが良い子すぎて泣いた。

 

 

「うっ(泣)のぞむ〜ありがとう(泣)」

『初めて合鍵使うし、なんも言わへんのもな〜って思ってんけど驚かせたかったから』

 

「ありがとう♡本当に嬉しい!」

『〇〇ちゃん、最近頑張りすぎてるから、俺が癒したる('>ェ<`)♡』

 

まさに('>ェ<`)♡この顔してて欲しい。

 

 『のんちゃんお手製のカレーやで♡』

「うん!美味しい!のぞむありがとう」

って向かいに座って食べてるのぞむの頭なでなでしたい。

『んふふ♡次はもっと手の込んだの作るから!楽しみにしててな!』

って次の約束もするのんちゃんがんばり屋さん。

 

 

『〇〇ちゃーーん!きて!』

って両手広げてるから飛び付いてみると

『俺はいつでも味方やから、いつでも頼ってな♡』

「のぞむ、好き」

『俺もやで♡♡』

って窒息死しそうなぐらいギューーーってしてくれます。ニコニコしてね?

 

 

バイト遅なる時は言うてな?迎えくるし行けへん時は電話するから!なっ!!』

 

 

気遣いできるかわいい年下彼氏、のぞむくんいかがですか??