またひとつ星を落とす

寝言のようなそんなもの

流星くんに一喜一憂したい

 

 年始に何やってんだってね…

今回は流星くんに振り回されたいと思います!

はりきって参りましょう!

 


待ち合わせ時間の10時。いつも時間ぴったりに来る流星くんが来ない。

昨日仕事から帰るのが遅かった流星くんのことだから多分いや絶対寝てる。遅くまで仕事やったから怒る気にもならんし…LINEも電話も見ない出ない。

「これはダメなやつ…」

これはもう家に行くしかない。

 

ピンポーン。…出ない。連打しても出ない。

 

「もしかして倒れてるとか?」

 

マイナスな事考えるとキリがないからとりあえず、合鍵で開けて中に入ると、多分お風呂終わってそのまま眠りについたであろう流星くんがソファで寝ていた。ブランケットに包まって。

 

ブランケットに包まってるのがポイント。

 

「流星く〜ん、起きて〜もう11時なるよ〜」

私に気付いたのか起きあがって『ん〜??』

慌てないあたりさすがよ。ピンポン連打して起きんのもどうかと思うけど。

 

「待ち合わせの時間なっても来ないから迎えきたけど…」『あっ、ごめん昨日そのまま寝てもうてごめん』って急に焦りだすから

「ふっ(笑)いいよ別に仕事遅かったんでしょ?お疲れさま。今日は家でのんびりしようか?」『うん♡』ってまた寝ようとするから〜

「お昼ごはん食べよう!?ね?それだけは食べよう!」

って言って2人でお昼ご飯(笑)そこからゲームしてたら、やっぱり眠くなる流星くん。ついでに私も眠い。

 

ピタっとゲームをやめて

『〇〇、寝よう』

って私を抱き枕にするのは本当に心臓もたないのでやめていただきたい。

「やめてくれません?急に(笑)」

『照れてんの?』

「殴るよ?」

『おぉこわぁ〜』とか言いながら仲良く寝ます。
起きれば17時過ぎ。起き上がりたいが抱き枕の私は抜け出せない。

 

動きたいけどあのほら動こうとすると腕の力強めるんだよ…わかる??ねぇ…

 

せっかくだから流星くんの好きなものを作ってあげたい!だから起きたい!

「流星くん晩ご飯の買い物行こ〜起きて!!」

『あとちょっと〜』

「だめ!さっさと起きて!!寝過ぎや💢」

『◯◯も寝とったやんか〜』

 

 

ああ言えばこう言うからそろそろキレそう。

 

 

「疲れてるんやろうなって思って流星の為に家きたしご飯作ったろうって言ってんにさ、もう知らんばーか嫌い!帰る!💢」つって流星くん引っぺがして帰る。

 

 

帰ってみたい。

 

 

バタバタ出てきたけど言いすぎたかな…と思ってちょっと公園のベンチで反省。

 

 

「あーあ可愛くなさすぎて死にて(笑)」って歩き出そうとしたら

『◯◯!!!!』後ろから声が。

「俺の為やったのにな…怒らせてごめんな…』

ってシュンってするし捨てられた子犬のような顔してるし、無理、保護、即保護、回収(笑)

 

 

「いいよ、私も言い過ぎたごめん」

やっぱり許しちゃうからげろあまだぜ…。

「晩ご飯の買い物行こう!ハンバーグ『ハンバーグ食べたい!』にしようと思うけど」満場一致のハンバーグ。決まり。

 


買い物の後『よし、帰ろっ!』

そう言って一歩前に出て手を出してくる。

「ん?」

『手!俺やって彼氏面させてや〜』

「ああ、はいはい」

と素っ気ない返事ではあるが内心ちょっと嬉しすぎて吐きそう(汚い)

 

 

「やっぱ、好き」って小声で行ったら

『ん?なんか言った〜?』って聞き返してくるから

「アホって言っただけ〜」『なんやねんそれww』

ってやりとりがしたい。

 

聞こえてなくていいね?好きなもんは好きやから(笑)

 

 

 

はぁぁぁ流星くん。・°°・(>_<)・°°・。

(お粗末様でした)