またひとつ星を落とす

寝言のようなそんなもの

お酒とWEST

 

さぁ、うえすとちゃん達と飲み会したいね!?

いろんな場面でお酒をかわして見ましょう😇

 

しげ(^ヮ^=)

大学のサークルの飲み会。何かあるたびに打ち上げと言って飲み会をする。大学だからとりあえずビールって所から始まるよね。

『おい〇〇!こっちきてやぁ』って離れた所から呼ばれる。でっかい声で。多分だいぶ飲んでる。「なに?しげ」『いや、なんもあられんで呼んだだけ』「なにそれ!」あひゃひゃって笑うしげイラっとするもかわいいなと思う私。

すると先輩からおっグラスあいとるやんかって注がれる私達。『先輩すんません!あざっす!』とか言ってる。私も飲もうとしたら『お前酒弱いんやろ?無理すんな、俺が飲んだる』ってさらっとかっこいい事言うしお酒弱いの知っててくれたことに感動した。

帰り道、方向が同じしげ。いつもより飲み過ぎたしげは『〇〇酔った〜』とうるさい。フラフラしてるから腕を掴んであげたらスッと手を繋いできてニコニコしてるしげ。酔ってるのかな?って思っちゃうよね。でもね

 

『…酔ってるからとかちゃうで。』って言ってくるから狡い。

 

 

 

照史くん(´◇`)

照史くんの同窓会に付いて来てと言われたので来ました。同窓会でお酒飲んで泣いてる照史くんとか最高じゃない?

『おお!みんな久々やなぁ!!!』って色んな友達と挨拶を交わしてる照史くん。それにぴょこぴょこ付いて行く私。仲良しグループやったみんなと合流してカンパーイ!!!やっぱり照史くんはビールに限る。そして『紹介するわ、俺の彼女の〇〇!』って言ったら照史に彼女とか〜〜ってガヤが(笑)『俺にも彼女ぐらいできるわ!仲良くしたってな〜』

その仲良しグループのみんなと話してるのを少し離れた所から見てるとビール片手に懐かしい話をしてるのかなんなのかわかんないけど急に泣き出してる…照史くんかわいいよね?〇〇ちゃん!照史どうにかしてwwって頼まれて迎えに行くと『〇〇(泣)』って抱きつかれて「はいはいわかった、あっち行こうね〜」ってなだめる(笑)

2人になって「懐かしくなって泣いたん?笑」って聞いたら『俺彼奴らから絶対お前が結婚するの最後やと思ってたわ〜もう目前やんけ〜幸せやな照史って言われてな泣いてん。彼奴らに紹介したかったから連れて来たし、せやけどホンマに〇〇のこと幸せにできてるんかなって思ったら泣けてきてな…』

「照史くん私は幸せだよ?照史くんの友達からそんな事言われてさ嬉しいやん!誰よりも幸せな自信あるよ?」って言ったら

『ホンマに?』ってハの字眉で目がウルウルで保護だよね。「ほんとに!」って自信満々に答えたい。そしたらぎゅーってしてくれるから…

 

 

『俺と結婚してくれへん?』って言われるのはもう目前だよ……

 

 

淳太くん(б∀б)

会社帰りに誘われたい。用事があるからって言われて先輩の仕事をやってる金曜日、明日休みやからって思ったけど量が多くてやっと20時前に終わった。すると

『〇〇まだおったんか』と入口の方から声が。仕事をテキパキこなすみんなの憧れの中間さん。

「中間さんもまだいたんですか?」『今日はちょっとな…〇〇この後予定は?』「予定あったら先輩の仕事とか引き受けませんて」『じゃあ飲み行くか、奢ったる』「やったーー!!さすがお金持ち!!」こんな事を言う後輩は多分私ぐらいだろう。もちろん私も憧れている1人だ。

 

淳太くんはちょっと高めの飲み屋さんに入ると思う。『何飲む?』って聞いてくるから「中間さんに任せます」って言ってとりあえずビールからスタート。「みんなの憧れの中間さんと2人で飲んだとか言ったらみんなに殺されますよ〜」『なんやそれ(笑)』って言いながら淳太くんに合わせて飲んでたらお酒の弱い私はすぐ酔った。だから口もよく喋る。

「だってみんな言ってますよ〜?飲み行こうって言っても断られるって、ん?なんで誘ったんですか?」『知りたい?』って意味深な笑み浮かべてくるよ…そこで一気に酔い冷めそうだ…

「…なんで、なんですか?」『はぁ…お前誘うまでにどんだけ時間かかったと思ってんねん』って呆れたように言われるから。そこでまぁ察しますよね、好かれてると。

『終電ある?』「…ないです」

『じゃあ今日は帰さへんから(笑)』って言われまーす!!

この後はご想像にお任せします。\(^o^)/

 

神ちゃん(`-´ )

バイト終わり。『〇〇今日上がる時間同じやん、よかったらさメシ行こうや!』って誘ってくれる。「神ちゃんの奢りな」『なんでやねんw』「嘘嘘、いいよ行こう」って2人で上がってご飯を食べに行きます。バイト着から私服に変わる神ちゃんかわいいよね?

とりあえず居酒屋さん。2人ともお酒弱いからそんなに飲まないけど焼き鳥食べたいって事で居酒屋さん。初めはビールで『「おつかれ!」』ってしたい。そのあとは甘いお酒、カルーアミルクとかカシオレとかね(笑)そしてお冷。(笑)

『〇〇ってさ彼氏おらへんの?』「急やな、おらんよ。おったらこんな事できんやろ」『そっか〜』ってちょっと遠くを見つめてた。これは何かあるね、いつか何か起こるね!?!!?

 

お会計は知らぬ間に神ちゃんが済ませてくれてて(イケメン)、「ごめんお金…」って言ったら『またメシ行こうや!次は〇〇の奢りなw』ってかわいい顔して言ってくるよ。

 

 

流星くん(ノノ_☆)

同期の飲み会でわちゃわちゃしてる中、2人でこっそり抜け出したい。

小声で『なぁ、2人で抜け出そうや』「はい!?」と言われた。そりゃ気になってる同期の流星くんに声掛けられたらテンパるよね?『行くで』って私の荷物を持って腕を引いてその飲み会を抜け出した。

「藤井くん荷物ありがとう」『流星、仕事の時以外は流星って呼んでや』「…じゃあ流星くん」『まぁええわ』って言って荷物を受け取り歩き出す。変なキャッチに声掛けられないようにずっと腕を掴んでくれてる。かっこよくない?え?

 そして静かなお洒落なBARに入る。ガヤガヤした後はきっと静かな所に入りそう流星くん。BARなんて入った事ないし何があるんかな〜って思ったらもう目の前にかわいい色をしたカクテルが。

「かわいい!めっちゃ綺麗な色」って感動してたら『ここお気に入りやねん、誰も連れてきた事ないで』「えっそんな所教えて貰っていいの?」『2人の秘密やな』 

 

秘密だってさ!!!!はーーーん!!!!!

 

『お前さ好きな人おるん?』って急に言われるから貴方です!とはさすがに言えず「いやまぁ…」って躊躇ってたら『俺はおるで』

 

チーーーーン。いや言う前からフラれた。

 

多分死んだ様な目をしてたでしょう。そしたら

『んはは(笑)俺の好きな人お前やで?』「え?」『じゃないと連れ出す訳ないやん、しかも秘密の場所まで教えてw』「藤井くん(泣)」『流星って呼んでって何回言えばええんかww』「流星くん、私も流星くんが好きです」ってちゃんと伝えたられました。

 

別の店の同期達から鬼の様なLINEが入ってるのに適当に答えて、BARを出た。『〇〇、付き合ってるのも秘密にしとこかw』「いいよ〜どこまで隠せるかなw」ってナチュラルに手を繋いで帰りたい。ひぃ。・°°・(>_<)・°°・。

 

 

はまちゃん(θヮθ)

家飲みかな。ほとんどお酒を飲まない崇裕さん。でも今日は飲みたいらしい。

シャンディガフを飲みながら仕事の事をたくさん話してきた。ちょっと責任のある仕事を任されて『濵田どうしよ〜』って叫んでいる。いつもなら一杯で終わるのに『もう一杯だけ!』「気持ち悪くなっても知らないよ?」『大丈夫やから』って二杯目に突入。するとより饒舌になり多分崇裕さん不安で押しつぶされそうなんだろうなと察した。

「崇裕さん〜苦しかったら泣いていいんだよ?」って言ったら『心配かけて情けないなぁ』って言うから、、、

そんな訳ないじゃん?頼ってよ……(泣)

 

のぞむ('・ェ・`)

成人式だね。二次会でまだお酒に慣れてないけどどんどん飲め飲めみたいなノリあるじゃん?

正直しんどくなってきて、やばーいって思ってたらスッと私の横の席陣取って、『しんどいんやろ?貸して』って言って私のお酒を持って『小瀧いきまーーーす!』ってその場をしのいでくれた。「望くんありがとう」って言ったら

『無理すんなや、俺に言えや〜甘えてええんやで?』って頭ぽんぽんってしてカラオケで歌い出した。

ちょっとした優しさに嬉しくてにやけたのは内緒の話。

 

 

うえすとちゃんとお酒飲みたいね(?)

お粗末様でした。