またひとつ星を落とす

寝言のようなそんなもの

流星くんと青春はじめる?①

 

さぁ妄想のお時間です。笑

少し前にTwitterにあげてたやつをまとめたいと。笑

 

 

気分が悪い。身体がだるい。重い。

ほら女の子の日ってやつ。

でも今回は酷すぎる。よし、保健室行こう。

 

「先生〜気分悪いんで休ませてください〜〜」

保健室に入ったら返事しくれる先生の声が無い。ん?と思い

「先生ーーッ!」ってちょっと大きめの声出したら

『うるっさいなぁ…出張でおらんで』っていう低い声がカーテンの向こうから。

 

うるっさいなぁってダルそうに言われたい(性癖)

 

やばい先客おった…と思い慌てて「ごめんなさい!うるさかったですよねっ」って振り返って声のする方に行くと、

超顔の整ったイケメン、不機嫌な顔してるけどイケメン。あまりにも整ってるからジーッと見てたら

 

『何?なんか俺の顔になんかついてるん?』

ってまあまあ至近距離で言ってくるこのイケメン。

「いや、あの何も付いてないですし近いです…」

『ああごめん、距離感がアホってよう言われんねん』って不機嫌な顔から急にヘラァってして笑ってるイケメン。

 

 

『気分悪いんやろ?俺サボっとるだけやからベッド使うてええで』

何年生だろって思ってたけど床に転がってるスリッパの色を見て先輩だと確信。

「いや、先輩寝てたし良いですよこっちのイスで」

『俺はええから!はよ!』

気分悪いからもう遠慮せずに寝させてもらうことにした。

「ありがとうございます、すみません」

『はい、寝なさい』

「はい」

 

暫くして起きるともう放課後。先輩はベッドにうつ伏せて寝ていた。えっ寝顔かわいい…じゃなくて、

「先輩、起きて下さい!もう放課後ですよ」

『んあ?よう寝たな〜帰るか〜』

どんだけマイペースなんだこの人は…そう思いながらベッドから降りると貧血でフラっとしたのをすかさず支えてくれた。

『大丈夫か?貧血?しんどいな〜』って心配してくれた。(号泣)

女の子の日って若干察してくれてる所が本当に…すき…(軽率)

「大丈夫です、ありがとうございます」

 

支えてもらいながら保健室を出ると

"流星ー!もう体調大丈夫なんかー?"ってちょっと離れた所から声が。ちっちゃくて派手な髪色の人。

『神ちゃん!もう大丈夫やで〜ありがとう!』

はい!!?!?!!?!??

「え、先輩サボってたんじゃ…」

『女の子は大切にせなあかんからな』って笑ってる先輩。

「先輩、ありがとうございます」って頭を下げてると

藤井流星。俺の名前、覚えてなっ』と言って頭をポンポンとして神ちゃんと言われる人の方へ歩いて行った。

「私◯◯って言います。ありがとうございました、流星先輩!」と言うと一旦こっちを振り向き手を振ってまた歩き出した。

 

 

「流星先輩か……」その日から私の恋は始まった。

 

 

窓際の席で体育してるの見たり、ちょっと見かけるのでさえ嬉しくなってた。

お昼を買う為に購買に行くと"あ、◯◯ちゃんや!"って言う声がして

『あ"〜〜!神ちゃん自販機のボタン間違えたやんけ〜〜』

"あはははw流星アホやな〜"

って言う会話が聞こえたのでそっちを振り向くと流星先輩と神ちゃん先輩。

 

「流星先輩間違えたんですか?w」その手にはコーヒー牛乳。『俺はこの炭酸が飲みたかってん。神ちゃんがデカイ声出すからやで!ってあれ?』いつの間にか神ちゃん先輩は消えていた。

 

『◯◯!あげるわこれ』「え?良いんですか♡」『その代わり一緒にメシ食べようや』「は?い?」

『神ちゃん消えたもん、食べようや』

パニックwwww

「えっえっ?」

『はい、行こ〜〜』って手を引いて行くマイペースな流星先輩に振り回されて心臓が〜〜ヽ(;▽;)ノ

 

屋上で他愛もない会話 をしながらパンを食べてもらったコーヒー牛乳を飲んでた。話しててわかったけど天然だけどすごい友達想いな人って事はわかった。あと今日は部活行きたくないってことww

 

『でも俺今日部活頑張れるわ〜〜!』ってぽやぽやした顔して言ってくる。

「なんでですか?」『秘密や』「ちぇっ…」

『また暇な時メシ食べようや』「私なんかでいいんですか?」『ええに決まっとるやろ』「じゃあ是非」

内心ウキウキが止まらない。え?止まらないよね???!

 

『連絡先教えてや。そしたら、またすぐ誘うし』ナチュラルに連絡先聞いてくるし何この人。

『じゃ!集合場所はここな!頼むで〜〜』ってお昼の終わるチャイムと同時に立ち去って行くんだよ……一緒に戻るんだけどね?背後をついて行きたい……

 

屋上は2人の待ち合わせ場所…青春だ…

 

流星先輩に想いは届くのか…

 

 

 

長くなるから一旦ここまで。笑

 

自己満ですごめんなさい(⚭-⚭  )